ひとりごと

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私のゆったり生活

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勝浦ではひまわりとコスモスのコラボが見る事が出来た。
今は11月末、もうすぐ12月になろうかとしている。
でも、誰がこんな事を考え付いたのだろう?












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 そして、我が家の前のお家、我が家の2階から「皇帝ダリア」のピンクの花を見ることも出来る
 俗にいう「借景」で味わうこと!
 この事が毎日の私の楽しみとなっており、花の少ない冬の間はこのピンクの花をあちらこちらで、見かける事が多くなってきた。

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by mitikusak | 2010-11-30 16:06 | はな紀行

いっきゅう茶屋

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コレで
400円!!

 運転に疲れた人にホッと一息つける場所、それがここ、いっきゅう茶屋!
 上勝町の特産品で人気のあるおいしい、そして、しかも安い食事を食べる事が出来る。
 値段は・・・そう!お昼のいっきゅう茶屋定食400円!
 今時ワンコイン以下で食事が出来、ご飯はお代わり自由!




 身体に良いものをと言うこだわりを持ち、しかも上勝の品にこだわり、地域発展にこだわる。
 旬の山里の食材を使ったおかずで、何か懐かしい昔を思い出せそうな!確か去年も秋に来たと記憶するが・・・

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上勝町福原下日浦76-12
電話0885-46-0198
朝8時30分から夕方4時30分まで
火曜日が休み

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by mitikusak | 2010-11-29 23:08 | ごちそう

上勝月ヶ谷温泉あたり

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 上勝町の月ヶ谷温泉は今紅葉が進み、真っ赤なもみじが見事なくらい増えてきた。
 徳島市から勝浦川を県道16号線で南東に車で約1時間ほど行ったところにここはある。
 東には、勝浦三山と呼ばれている雲早山・高城山・高丸山を望む事が出来る。







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 町から見える風景は山が大変近く、山々の木々の一本一本までが見てとれる。
 今、その月ヶ谷温泉の名物となっている十月桜も咲き、その可愛い桜を眺めようと、道路を走る車はスピードを緩め、車を停めて眺める観光客も多くいた。





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 道路から少し降りると風光明媚な場所として月の宿の対岸に、勝浦川渓流沿いのオートキャンプもできるキャンプ場があり、コテージ、炊事場もあるバーベキューサイト、あめごのつかみ取りができる池があって、キャンプファイヤーもできる。
 今の季節は紅葉散策にも向いて本当に素晴らしい!

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by mitikusak | 2010-11-29 22:18 | 散歩
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 先日、第10回全国障害者芸術・文化祭とくしま大会に出展予定だった「不苦労」作品に、地方紙から取材申し込みがあり、夕方記者が来られた。
 取材内容はというと、何時頃からこの作品を作られたのか?どなたから教えていただいたのか?障害の内容は、また以前個展を開いている私は今後こういった陶芸でまた個展を考えているのか?など長時間に渡り、取材を受けた。
 聞いて見ると陶芸での参加者は少なく、珍しいと聞くのである。私はこの陶芸を今後も続けていきたいと思っているが、また違った趣味が生まれたならば頓挫し、その趣味に向かうかも知れない。

 この文化祭とくしま大会は、12月10日(金)から12日(日)までアスティとくしまで開かれる。
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by mitikusak | 2010-11-29 00:14 | 陶芸

ふくろうと干支うさぎ

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 作ったばかりのふくろうは土がそれぞれ違う土を使っていても、窯に入れて焼いてみないとどんな色なのかわからない。
 この土の色で変わった物となって焼きあがるのである。
 今一度工夫をし、いろいろな色を使ってこっちの、こちらの方が美しいという事を知らせてあげたいとつも、思ってはいることには間違いない・・・
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 お腹の辺りに水色、赤、黄色、緑いろいろと土を置くことで変化が出てくる!
 これからまたこの色の土を混ぜることによって、変化もしていくのである。

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by mitikusak | 2010-11-28 22:59 | 陶芸

猫に狙われたお魚

たべられちゃう~~!c0078592_22304756.gif

 お魚をいつか食べてやろうと狙っている猫が・・・
という、ストーリーを作ってみました!
 この猫本当に生きてるようで、可愛い猫でしょう!
 この猫は「ミホちゃんの子供」です!

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by mitikusak | 2010-11-28 22:41 | 陶芸

花籠

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 以前大変お世話になった方に

 その時の、お礼としてもらっていただければと思い、切っていたのを差し上げることに・・・

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by mitikusak | 2010-11-24 21:44 | 切り絵
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 石原宝先生とkazu先生そして、志渡焼き工房の作家の鯛さんは、丸亀市飯野町東二339-1の88ステージで、11月19日 (金) ~ 11月23日 (火)まで『志度焼 森のギャラリー 石原宝展~クリスマスのかわいい夢~ 』。
 今年初めての挑戦で宝先生の焼いた陶芸で88カフェとドゥザベイユのコラボとして、ここで志度焼の宝先生が焼いたお皿を使って、お料理がいただけるということになっているそうです。
 


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 ランチ、ディナー、そして今回はカフェの時間にも宝先生の焼いた食器を使っての戴いてみては???
 私も森のギャラリーに行く度に、kazu先生の造られる美味しいお料理を、そのギャラリーでその食器を使って戴いておりますが、大変豪華に美味しく味わっています。




 その、石原先生の森の工房とお店は山里の中にあり、ふしぎな雰囲気になり、一瞬時間がそこだけ止まったような、そして、異次元の世界にハマったみたいな錯覚になるような所にあります。
 こんな事を感じるのは私だけでしょうか???


   また、作家の鯛さんはここのチャレンジブースを使用して、11月21日(日)から11月23日(火)まで猫をモチーフにした「Mihoのちっちゃな猫たち展」を開催しました。どの猫たちも可愛い猫たちでした。c0078592_23373470.gif


 そして、鯛さんの手により作られた、可愛い~~ミホちゃん勝手に名前私が付けました)は、我が家の玄関の入り口で招き猫(お金だけ?(-_-;))をしてくれています!c0078592_9242793.jpg

左手は人右手はお金、・・・高ければ高いほど遠くの福を招くらしいです!
♪\(o^▽^o)/

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by mitikusak | 2010-11-22 23:45 | 陶芸
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 お庭の国宝と呼ばれている、栗林公園の秋のライトアップが、19日から10日間、28日(日)まで始まっている。



 若い頃この公園の近くに住んでいたのでよく行っていたが、その頃とは随分移り変わり動物園も無くなり、今年もまた、毎日のようにコンサートが行われるなど催し物も多くなってきている。




 今年は彩闇サイオンと名付けられたこのライトアップ、その宵の闇に幻想的に浮かぶ秋の彩を、来園者たちは園内をゆっくりと鑑賞して巡っていた。


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 東門から入り庭園コンサート会場を進み、紅葉の美しい枕流亭の紅葉を眺めながら、亀の形をした石積みの上に、黒松が鶴が舞っている形だったため名が付けられたといわれている「鶴亀松」、「根上り樫」から北湖にかけては以前とあまり変化は無かったように思った。c0078592_20315757.gif

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 今年は「日暮亭」から、新たに「新日暮亭」が造られるなど、来園者に対する鑑賞コースのサービスアップが図られていたのではないだろうか?
 「光の鏡水庭園」が新たに造られ池の水面に合わせ鏡のように樹木が映しだされる工夫をしてあったり、「楓岸」と呼ばれる赤い楓の屋根を「光の回廊」として幻想的に歩くように工夫するなどして、来園者を楽しませてくれる。
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 これ以外にも「ゆらぎの光」・「光の庭園」今年の栗林公園は今まで以上の景観をライトアップで彩ってくれている。
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by mitikusak | 2010-11-22 21:20 | 季節物語

つる籠工房三人展等

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 11月19日から11月28日までつる籠工房三人展が器ギャラリー&カフェ萩の庵で開かれています。
 先日私は見に行って来ました。
 萩の庵の住所

 萩の庵の玄関口にはそのつる籠がたくさん展示されておりました。







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 玄関から萩の庵のギャラリーに入ると、石原哲子さんの染織ストール展、同時開催として、斉木由起子さんのドライフラワーがつる籠に見事に飾られていました。
 たくさんのつる籠の作品が、美しい萩の庵のギャラリーの板間と畳の部屋を、いっぱいに展示されていました。

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 つる籠の作品展は三人の方でされており、この作品に使われた「つる」は徳島の山から工房の方たちが自ら採ってきて製作にかかられるといいいます。
 今日作品展をされている方たちのうち一番高齢な方は81歳だという事でした。
 そのことを聞いて私はただただ驚くばかりでした。

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by mitikusak | 2010-11-22 17:51 | ギャラリー

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