2006年 10月 27日
ベゴニア海花園

瀬戸大橋の架かる坂出市与島の
観光施設「瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフ」は、ベゴニアが観賞できる温室や足湯、イチゴ園などを備えた「オアシスパーク瀬戸大橋」の建設を敷地内で現在進めている。
新施設は2003年4月の再出発以来初めてで、観賞用温室の7月29日を皮切りに年内に順次開業予定となる。そして、それは幅広い層をターゲットにした「滞在型」への転換で集客力アップを図るようだ。
同パークは敷地約2万9000平方メートル。メーン施設の観賞用温室「ベゴニア海花(かいか)園」(約3000平方メートル)の他に、育苗用温室(約1000平方メートル)、日本庭園(約2万1000平方メートル)、イチゴ園(約3300平方メートル)、足湯施設などを整備するらしい。
この足湯施設には、地下2000メートルからくみ上げた天然温泉を活用、
20人程度が利用できると言う。クスノキやサクラを植裁し日本庭園も造るらしい。
また、イチゴ園は11月末のオープン予定で、春まで収穫が楽しめる。
またそのころには是非行きたい!
海花園(鉄骨ガラス張り)は、ベゴニア約5000株と南国の観葉植物約5000株が観賞できる。
開園時間は午前10時~午後6時。
入園料は中学生以上が1500円、小学生700円。
団体(8人)以上になると割引がきき900円、
障害者割引には同行者も同じ扱い
となるのはなんともうれしい!
また、隣りにはおみやげ物売り場やヘリコプターの遊覧飛行、
帆船型遊覧船「咸臨丸」での瀬戸大橋クルージングも出来る施設の
「瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフ」は大勢の観光客でにぎわっていた。
by mitikusak
| 2006-10-27 18:09
| たび日記



