ひとりごと

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私のゆったり生活

道の駅 三野の「太刀野の中央構造線」

 「道の駅 三野」には唯一四国で断層が見える所があると聞きました。
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 今現在各地で地震が毎日のように起きており、それも少し心配で、三好市三野町太刀野の『太刀野の中央構造線』を見たくて行きました。
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 「道の駅 三野」から橋を降りるとすぐ見れ、ボタンを押すと地元訛りの音声ガイダンスを聞くことが出来ます。
 その太刀野の中央構造線は、内帯と外帯が露出しているのを見ることが出来ました。
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 中央構造線とは、長野県諏訪湖の南に始まり、西南日本の地質を大陸側と太平洋側に分ける日本最大の大断層のことで、九州から四国松山、池田、阿讃山脈の裾が吉野川に迫る三野(太刀野)の西端に露頭があり、鳴門を経て紀伊半島を縦断しているのです。
 そして、この大断層は関東山地にも伸びる約1,000Kmをも超える大断層なのです。県の天然記念物となっていると案内にありました。
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 目の前を四国三郎の吉野川が悠々と流れとても静かでした。
 天気が良かったので、特に今日は川面がキラキラと、とっても美しかったです。
 そして、ここは夕日も美しい事でも有名なポイントでもあります。
 以前、この河原にパラグライダーが降りてきたことを見かけた事がありました。
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by mitikusak | 2013-12-04 01:16 | たび日記