ひとりごと

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私のゆったり生活

柊の白い花

 昔から臭いのきついものや尖ったものを厄払いに用い、節分の際には、鬼の嫌いなもの「臭い鰯(いわし)の頭」と「痛い柊(ひいらぎ)のトゲ」とされて、鰯の頭を焼いて柊の枝に刺し、それを家の戸口に置いて鬼の侵入を防ぐ焼嗅(やいかがし)という風習が生まれたのだとか。。。。
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 その痛いトゲのある柊も11月の今、我が家の前で美しい白い花を咲かせています。
 「美しい花にはトゲがある」正にその通りで、この葉には痛いトゲがあるのです。
 さわると「ひいらぐ(疼く。ひりひり痛む)」ことから、「ひいらぎぎ(疼木) 」となり、次第に「ひいらぎ」になったのだとか!
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by mitikusak | 2013-10-31 11:47 | はな紀行