2012年 08月 21日
立川市は芸術の街

「基地のまち」という過去の記憶を持ちながらも、さまざまな魅力あるまちへと発展を遂げている立川、多摩地区最大のターミナル駅として多くの乗降客や買い物客で賑わっていました。

市内の公共施設や公園などに様々なアート作品、絵画を設置してあり、そのなかでも、駅前にあったこのコインロッカーにも、「驚きと発見」を知ることが出来ました。

立川の街は米軍基地であったのが全面返還された後に、立川市が広大な跡地は国営昭和記念公園や広域防災基地として整備され、また、住宅・都市整備公団(現:都市再生機構)が立川市・東京都の要請をうけて、「新しい文化」の街を誕生させることを目指し、ファーレ立川の計画が始まったそうです。
現在、立川市の街全体が、今では芸術美術館となっており、素晴らしい街でした。
by mitikusak
| 2012-08-21 11:16
| たび日記



