2011年 05月 06日
あすたむらんど徳島の初夏

あすたむらんど徳島で初夏の訪れを見た!
「なんじゃもんじゃ」の花が咲いていた!
案内板に5月から6月にかけて、雪を積もらせたかのように花を咲かせる木という意味で、「なんじゃもんじゃ」という名が付いたと書かれていた。
ヒトツバタゴの木でプロペラ型の白い花をつけ、すぐ散ってしまう。
簡単に判りやすく言えば、まるでプロペラ飛行機が墜落するかのようだ!
(なんじゃもんじゃ!)

他にも言われていることは、明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮外苑)の道路沿いに、このなんじゃもんじゃがあったらしく、名前がわからなかったので「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちに、いつの間にか「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前になってしまったと言われている。
(と、言う面白い話があるようだ!)
by mitikusak
| 2011-05-06 21:24
| はな紀行



