2011年 03月 28日
エンゲルと松江記念市民音楽祭

3月27日、徳島市内のあわぎんホール(旧郷土文化会館)で、「エンゲルと松江記念市民音楽祭」が開かれました。
この音楽祭「県内に住む音楽愛好家たち有志らでつくる「エンゲルオーケストラ」や「エンゲル合唱団」など70名が出演し、2000年から毎年開かれています。

鳴門市が日本初演の地といわれている「ベートーベンの第九・歓喜の歌」、「イワノビッチのドナウ川のさざ波」など、日頃の素晴らしい練習されている14曲が演奏されて、入場していた約200人の聴衆者からは、大きな拍手が寄せられていました。
この、オーケストラのコントラバスを演奏しているのは恥ずかしながら私の甥っ子です。


いつも私たちの会のお世話をしていただいている徳島大学のMさんもバイオリンを見事に奏者をされています。
そして、この愛好家たちによる演奏会は、昨年の4月25日に新しくできた 阿波大正浪漫「バルトの庭」で、4月17日(日)の10時から無料で「一周年の記念イベント」として再び、演奏会が開催されるとのことでした。
大変心惹かれる素晴らしいものでした。ぜひ皆さんも、聞きに行ってください!
by mitikusak
| 2011-03-28 13:36
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