2011年 03月 16日
50ヘルツと60ヘルツの電化製品
静岡東部で地震が起きた!震度6強だという!
地震がだんだん西にやって来た!

その昔、中学校の地理で習った「フォッサマグナ」、確か「静岡糸魚川線」と呼んでいたと思う。
この「フォッサマグナ」の辺りから電化製品のヘルツが50ヘルツと60ヘルツに分けられるようだ。
これには歴史があり、東日本の発電機はドイツ製、西日本の発電機はアメリカ製だったという歴史があるようだ。
電力会社から一般家庭に送られてくる電気は、交流であり、電気のプラス(+)、マイナス(-)が1秒間に何十回と入れ代わっている。その数が周波数と呼ばれるもので、およそ、富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に東側は50回(50Hz=ヘルツ)、西側が60回(60Hz=ヘルツ)になっている。
そのため引っ越しの時などには50Hz地区から 60Hz地区に引越すとき(その逆も)などは部品の交換や機器の調整が必要なものがある。
今回の地震で東京電力の電気の不足解消に、西日本等関西の周波数の違う電力で云々などとふざけたチェーンメールが流れ騒がれているというが、それも出所のわからないようなメール、少し考えれば判るようなものではなかろうか?何をどうしろと・・・?
私は今回チェーンメールから周波数、フォッサマグナについて調べているうちに、このフォッサマグナ(糸静線)はフォッサマグナの西端であって、「フォッサマグナ=糸静線」とするのは誤りであったのを知った。
今まで中央構造線と同様に考えていた。
それは判りやすく言うと、地図上では、糸静線は「線」であるが、フォッサマグナは「面」であるというのであった。極端に言うと、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域であるというのである。
今回またおかげで勉強になった!


でも、地震はやはり怖い!
地震がだんだん西にやって来た!

その昔、中学校の地理で習った「フォッサマグナ」、確か「静岡糸魚川線」と呼んでいたと思う。
この「フォッサマグナ」の辺りから電化製品のヘルツが50ヘルツと60ヘルツに分けられるようだ。
これには歴史があり、東日本の発電機はドイツ製、西日本の発電機はアメリカ製だったという歴史があるようだ。
電力会社から一般家庭に送られてくる電気は、交流であり、電気のプラス(+)、マイナス(-)が1秒間に何十回と入れ代わっている。その数が周波数と呼ばれるもので、およそ、富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に東側は50回(50Hz=ヘルツ)、西側が60回(60Hz=ヘルツ)になっている。
そのため引っ越しの時などには50Hz地区から 60Hz地区に引越すとき(その逆も)などは部品の交換や機器の調整が必要なものがある。
今回の地震で東京電力の電気の不足解消に、西日本等関西の周波数の違う電力で云々などとふざけたチェーンメールが流れ騒がれているというが、それも出所のわからないようなメール、少し考えれば判るようなものではなかろうか?何をどうしろと・・・?
私は今回チェーンメールから周波数、フォッサマグナについて調べているうちに、このフォッサマグナ(糸静線)はフォッサマグナの西端であって、「フォッサマグナ=糸静線」とするのは誤りであったのを知った。
今まで中央構造線と同様に考えていた。
それは判りやすく言うと、地図上では、糸静線は「線」であるが、フォッサマグナは「面」であるというのであった。極端に言うと、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域であるというのである。
今回またおかげで勉強になった!

でも、地震はやはり怖い!
by mitikusak
| 2011-03-16 01:35
| 地震



