2011年 01月 18日
茶の湯のある暮らし
2009年7月に「NHK趣味悠々 茶の湯・・・」で、武者小路千家のテーブルといすで楽しむ、立礼(りゅうれい)・風炉・薄茶点前(てまえ)」が放映されたことがある。
立礼とは、いすとテーブルを用いて行う点前のこと。
明治時代、外国人にも茶の湯の素晴らしさを知ってもらいたいと考案されたようだ。
初めての人や正座が苦手な人でも、手軽に茶の湯の魅力を味わうことができるので、この作法を身に付けることで、いすやテーブルが中心の現代の暮らしにも、気軽に茶の湯を取り入れることができる。
その立式点前の実物を今回この目で見ることが出来た。

この場所は以前行ったことのある高松にある「まちのシューレ963」
この立礼だと本当に気軽に正座もできない人でも、お茶を楽しむことが出来ると思った。
ただ、値段が値段全部セットで80万少し超えるという。
思わず笑いながら後ずさりだった。

この他にも地元作家が作られた、オリーブの木で作った髪飾りや三面鏡等を展示販売していた。
こちらも値段は私には、やはりとてもとても高嶺の花だった!
立礼とは、いすとテーブルを用いて行う点前のこと。
明治時代、外国人にも茶の湯の素晴らしさを知ってもらいたいと考案されたようだ。
初めての人や正座が苦手な人でも、手軽に茶の湯の魅力を味わうことができるので、この作法を身に付けることで、いすやテーブルが中心の現代の暮らしにも、気軽に茶の湯を取り入れることができる。
その立式点前の実物を今回この目で見ることが出来た。

この場所は以前行ったことのある高松にある「まちのシューレ963」
この立礼だと本当に気軽に正座もできない人でも、お茶を楽しむことが出来ると思った。
ただ、値段が値段全部セットで80万少し超えるという。
思わず笑いながら後ずさりだった。

この他にも地元作家が作られた、オリーブの木で作った髪飾りや三面鏡等を展示販売していた。
こちらも値段は私には、やはりとてもとても高嶺の花だった!
by mitikusak
| 2011-01-18 23:52
| 趣味



