2010年 10月 17日
小さな作家

小さな作家は、可愛い小学校三年生の女の子!
いつもkazu先生の忙しい合間を見て作って出してくれる、ご馳走のおやつも目も向けず、一心不乱に猫バスの作陶をしている。
この幼い小さな作家、陶芸にハマったのは、幼稚園と言う。
この作家、幼稚園からおばあちゃんに連れられ、このさぬき志度にある森のギャラリー(石原宝先生)へ通い始め、今ではこの「となりのトトロの猫バス」に取り組んでいる。

まっくろクロスケも、メイちゃんも見事に作り上げて大人顔負けの作陶。
通い始めた頃は幼い女の子とあって、おばあちゃんが一生懸命作陶に励んでいる時には辺りを駆け回り、kazu先生は心配が耐えなかったという。

それが今は、誰にも引けを取らない立派な陶芸家となってきていると言う。
正に継続と言うのは恐ろしいものである。
私はこのあどけない笑い顔の奥に、大変怖い天才的なものを見たような気がした。
もしか、これは教えているのkazu先生の指導方法や、ギャラリーの雰囲気にあるのかも知れない。
まだ、足をつけたこの後、窓を切りぬき猫バス全体を軽くするのだという。
by mitikusak
| 2010-10-17 00:17
| 陶芸



