2010年 05月 08日
「きらっといきる」を見て思う
京都市の出口晋吾(でぐち しんご)さん、23歳は、脳出血の後遺症で、高次脳機能障害となり毎日を暮らしているという放送が、2010年5月7日放送(第436回)のNHK「きらっといきる」であった。

この番組は毎週金曜日、NHK教育放送が夜の8時から8時29分までの時間、障がい者の為に作成された番組で、今回のテーマは高次脳機能障害である。翌金曜日のお昼から再放送もされている。

番組の内容は高次脳機能障害となった彼の日常の生活の状況が取り上げられ、一部私と重なる部分も出てきたが、TVで放映される彼を見る限り、本当に彼が障がい者として悩みを持って日頃暮らしているのだろうかと、首をかたげる様なある種のギャップもあり、信じられない表情をして明るい笑顔で話をしていたのには感動を覚える事があった。
彼は詩に自分を見つけ、表現し、同じ障がい者に対しても、希望を与え「詩は自分を伝える宝物」として今も描き続け、その作品は600点にも達したという!
これは同じ障がい者として本当に頭が下がる思いがする。若干23歳の若い彼に負けないよう、障がい者である私も、これからも切り絵などの作品の創作活動を続ける事で自分を見つけたいと思っている。

この番組は毎週金曜日、NHK教育放送が夜の8時から8時29分までの時間、障がい者の為に作成された番組で、今回のテーマは高次脳機能障害である。翌金曜日のお昼から再放送もされている。

番組の内容は高次脳機能障害となった彼の日常の生活の状況が取り上げられ、一部私と重なる部分も出てきたが、TVで放映される彼を見る限り、本当に彼が障がい者として悩みを持って日頃暮らしているのだろうかと、首をかたげる様なある種のギャップもあり、信じられない表情をして明るい笑顔で話をしていたのには感動を覚える事があった。
彼は詩に自分を見つけ、表現し、同じ障がい者に対しても、希望を与え「詩は自分を伝える宝物」として今も描き続け、その作品は600点にも達したという!
これは同じ障がい者として本当に頭が下がる思いがする。若干23歳の若い彼に負けないよう、障がい者である私も、これからも切り絵などの作品の創作活動を続ける事で自分を見つけたいと思っている。
by mitikusak
| 2010-05-08 00:52
| 高次脳障碍



