2010年 01月 17日
森陶器とその水琴窟

鳴門市大麻町大谷井利の肩24にある森陶器は阿波特産の藍の保存瓶として生まれた大谷焼の窯元で、蹴ろくろや独特の寝ろくろを備えた工房の見学ができるのほか、手びねり、絵付けなどの陶芸体験(予約制)が楽しむ事ができる。

ここには大小いろいろなお土産にもなる大谷焼きがたくさん置かれて販売もされいた。
大谷焼き製品展示即売もしている。 上り窯が見学は無料で出来る。
訪れた今日は寒かったためか睡蓮蜂に薄く氷が張り、前日の寒かった様子を物語っていた。

当館の南側にはもう使われなくなった上り窯跡では水琴窟があり、心静かにして椅子に腰をかけ、目をつぶり神経を集中させると、心の中に響く「水の音」を聞く事が出来る。
大谷焼き工場見学をした後、ロクロ制作もする事が旅行客の楽しみの一つとなっているようだ。
●開館時間/午前9時~午後5時
●休館日/なし
●特典/入場無料 駐車場は有り 大型も可能である
by mitikusak
| 2010-01-17 00:54
| 陶芸



